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2012年12月6日木曜日

長崎出張~ロックがチビ太を。。。~フライパンパエリア

先週の金曜から土曜にかけて研修生を連れて長崎を訪問した。初めて長崎を訪れたのだが、自分は街並みが広島に似ていると思った。バスガイドのおばちゃんはとても気さくで気立てのよい人だったため、おかげで道中はあまり暇せずに済んだ。稲佐山(333m)から見た夜景はとても綺麗で、原爆が落ちた街とはもちろん思えなかった。土曜の帰りには浅草に寄ってから帰路に着いた。 一昨日(火曜日)は疲れが溜まっているのか体調が芳しくなくて休んだ。休んだとはいえ、「熱帯魚達にも年末年始には気持ちの良い水槽ですごさせてやろう」ということで水槽等の大掃除をして、それから和室の障子の張り替えをした。プラスチックっぽい頑丈な新素材の障子紙を買って来たのだが、これを貼るのが意外と面倒で、4枚張り替えるのに結局3時間近くかかった。張り替えている途中、カミさんの「ロック駄目!!」という叫び声が聞こえたので何事かと声のした方へ行ってみるとうちのが「ロックが熱帯魚食べちゃった!!」とのこと。。。水槽から飛び出るのはコリドラスではなくスネークヘッドの方だと分かり切っていたのだがコリドラスの方であることを祈りながらどっちか聞いてみると「細長い方」。。。あー、俺の可愛がってきたチビ太が水槽の大掃除をして水位を上げてやったばっかりに。。。。。。何が虚しいって室内犬に食われて最後を迎えたことである。そんなことがあってこの日の残りはロックが嫌いになった。あとはこの日は芽依を連れてホームセンターに買い物に行き、ついでにビオラを買ってきて花壇に植えた。あ、それから水槽があまりにも寂しいのでレインボーシャーク×3と白コリ×2を追加。 昨日は火曜に頑張りすぎたのと、職場の暖房が28℃設定になっていたせいで体調が回復するどころからますます悪くなり、今朝起きたら完全に自律神経失調気味だったのでまたお休み。今日は一日ゆっくりして、晩飯にだけフライパンでパエリアを作ってあげた。やはり彩りとして赤いパプリカは必須かも。 ↓パエリアレシピ↓ http://cookpad.com/recipe/1360547

2012年10月8日月曜日

土木内引っ越し手伝い、カジキ釣り。

カザフ出張の後から夜、寝つきが非常に悪くなって疲れていたのと、室長のクソガキ具合に疲れ果てて木曜日は休んでカミさんと芽依ちゃんを連れて佐野のアウトレットに行った。カミさんは新しい財布を買って満足したようだし、芽依ちゃんも自分と遊んで満足したようなので、こちらも連れて行った甲斐があった。金曜日は会社の創立記念日で休みだったので、久しぶりに車の手入れ等をして、夜19:00頃涸沼に行ったものの鏡のような状態で流れもなく、ベイトっ気も少なくて当然シーバスも居そうもないので某川へ移動。某川で01:30頃まで粘ったがこちらもボラがジャンプするような状態から変化しなかったので帰宅。土曜日は土木内の引っ越しの手伝いに行って16:30頃帰宅。初めて新居を見た。土曜の夜も結局眠れずに、1時間くらい寝ただろうか、04:30には起きて大雨の中大洗マリーナへ。06:00過ぎに出船したが海は大荒れ、沖堤を過ぎてすぐに船はバッコンバッコン状態に。寝不足、疲れに加えて酔い止めを飲まなかったために久しぶりにスーパーグロッキーになってしまい、便器とマブダチになりました。1時間30分程度走ってからだろうか、「おーい釣りできるぞー」という先生の声がしてよたよたとロッドのセッティングに向かったものの、あまりにもまだつらかったためにトラベルミンを2錠もらって飲んだ。薬はほどなくして効き出してきて、何とか助かった。もうこの釣行の結論に移ってしまうと、波は平均で3m、最大の時は5mもあるようなものまで来るようなシケで、しかも雨も降ったりやんだりで寒くてもう「精根尽き果てる」ような釣行だった。海彦さんさえも途中で帰港したのに我々は延々と15:00まで波に弄ばれていた。釣果はというと、沖サワラ(70cm~80cm程度)が1、マカジキ(60kgちょい)が1。最後に、ルアーを回収中にマカジキがかかったのは驚いたが、寝起きでゲロ吐いてから何も食ってなかったが早く帰りたかったので自分がリールを巻いて5分程でランディングした。で、ようやく帰れた。帰ってから先生とK川さんとM橋君と3人でしばらく休んでから自分がまたカジキを解体した。先生がカマを食ってみようぜ、というので焼きと刺身で食ったところ旨かった。お土産にカジキ15kg、沖サワラ10kgをもらって帰宅したものの、当然冷蔵庫のキャパは足りず、土木内に電話しておすそわけを取りに来てもらった。昨日、今日とおすそ分け&自分ちで食べる分の加工と処理と料理で何時間費やしたか知れず、今は相当にどよんとした気分でブログを書いている。つい先ほど20切れくらいの極厚wのサワラ20切れ程度を西京味噌に漬けてようやく魚との格闘は終わった。ちなみに、マカジキは、カジキを1000匹くらい釣っている海彦さんでも2尾しか釣ったことがないくらいレアなもので、その味は本マグロをも凌ぐとの話を聞いていたが、実際、嘘ではないくらいに旨い。クロカワは釣りあげた時点でもうカジキ臭がするが、マカは全く臭くなく、捌いていてもいつもの鼻につく臭いは全くなかった。大トロなんかは絶妙に旨い。まだ残ってるから明日食べまっす♪ ちなみに、全くの余談だが、8月の大洗のカジキの大会が舵社の雑誌「ボートライフ」の11月号に乗っていて、小さいながらも小生の写真が載っています。

2012年7月13日金曜日

徹夜でアジ釣り。

9日(月曜)の21:30に某漁港を出港して、10分程度でポイントに到着。最初はポツリポツリとあがってくる程度だったので、ポイントをあちこち変えて、最終的には仕掛けが底に着く前にアジが食らいつく、という状況になった。H先生と高木君と3人で行ったものの、ほとんど高木君と自分で釣り上げた。総数がおおよそ250匹。2:30くらいに真鯛釣りのポイントに移動して1時間30分程度やったものの、手のひら真鯛が一尾あがっただけで、ヒラマサがトップでがっぽがっぽやっていたのでヒラマサを狙うことに。残念なことにその後ヒラマサが食らいついてくることはなく、テンヤで良型カサゴを追釣して8:00前に帰港した。片づけをしていたら金子さんがジムニーでやってきたので釣果報告等々をしてから港を出て、8:30頃家に着いた。1時間休みをとってアジを捌いてから出勤しようと思ったのだが、クーラーボックスを開けたら大量に入っていたため、少々溜息をつきながら捌き始めた。今は出産のために寄ってきているアジなので、白子と卵が入っているため、それらを綺麗に内臓から分離して。。。というとても丁寧な作業をしたために結局、80尾程度を捌くのに3時間程度もかかってしまいました。白子と卵巣は酒に塩を入れたものに浸けておいて(汚れと余分な臭みが取れるのかなと思って)、よーく水分を切って、卵巣は甘辛く煮つけて、白子はゆずぽんでいただきました。初めてアジの白子とかを食べたけど、とてもおいしい。

2012年4月14日土曜日

料理と音楽とグルめいちゃん。

ふと思ったのだが、音楽というものは、余程相性の悪い音でなければ、重ねれば重ねる程、密度のある音楽になる。だが一方で、そんなに色んな音を重ねなくても、「聴かせる」音楽というものも存在する。多分に料理にも似たようなことが言えるような気がする。最近のお店の料理というものは、懲りすぎていて、「旨いんだけど味が濃い」とか「普通の味で良いのに。。。」とか思うことが多々ある。変に凝り過ぎて一工夫どころか四、五工夫くらいしてあって、「なんだかなー、もっと原型に近い形で旨けりゃいいのに」と思わさせられることが多いのだ。つまりは、色んな味を重ね過ぎていると、味は濃厚なのだが、”元の”料理そのものが分からなくなってしまうので、やり過ぎは良くなくて(求めてなくて)、シンプルな基本となる出汁とか具材の扱いに気を配れば、慣れ親しんだ味でももっと鮮明な、新鮮な存在として、また、飽きの来ない料理として確立できると思うのである。さっぱりしているけどしっかりと食材の味が際立つような料理を食べたい今日この頃であります。週に昼飯として3回くらいはマックかケンタを食べてるせいかもしれないがw。

余談だが、うちの芽依ちゃんは結構味にうるさくて、旨いものは良く食うw。そこで、グルメと芽依を掛け合わせて「グルめいちゃん」というあだ名でここ数日呼ぶことにしております。

2011年10月31日月曜日

テンヤマダイ リベンジ。




やってはいけない日曜釣行をやってしまいました。最初は松浦さんと行く予定だったが、都合が悪くなってしまったため一人で行くことになった。やはりいつものごとく眠れず、結局3:20には布団から出て、4:00頃には港に到着。一人のためやる気が出ず、朝ご飯も食べずに暇つぶしにタバコを何本かチェーンスモーキングしてしまった。これが後であだとなってしまった。5:00頃出船したが、港を出るや否やうねりに船は上下左右に激しく揺れ始めた。予報では2mの波高だったが、相当のうねりで早くも吐き気に襲われた。寝不足と空腹の上にタバコと常飲している薬のせいで結構吐き気がひどく、最初のポイントまで嘔吐を我慢。結局、時化のためにあまり遠くのポイントには行けず、20分程で第一のポイントへ。朝ご飯を食べてなかったので吐くものもなかったのだが、着いて先ずはとりあえず胃液だけ「おえー」っと。パラシュートを入れると多少は船の揺れはおさまったものの依然としてかなりの揺れ。かなり釣りづらい状況で実釣開始したのだが、なかなか良い調子で500g-600g程度のマダイとハナダイをあげた(1枚は抜きあげるときに外れてしまった)。その後は、風がかなり強くなり、当たりがわかりづらくなった。そんななかでもドラグがなかなか良い勢いで出て行ったあたりがあったのだが、後10mというところでラインブレイク。ま、仕様がない、とそれほど気にもせずに根気よく釣り続けたのだが結局は雑魚真鯛すらも釣れなくなり、40cm弱のアイナメを追釣しただけで12:30には終了の汽笛が鳴った。

結論を言えば、「不完全燃焼」。リベンジどころか悪化。土曜には職場の女の子の父上が同じ船で5キロをあげていたのでそれを超えてやろうと思っていたのだが。。。家に帰っても船酔いはとれず、頭痛までしてくる始末。リフレッシュのつもりで頑張って出た禁断の日曜釣行だったが、リフレッシュどころか体調を崩して今日は会社休み。唯一の救いは、今回は釣った魚は即〆めたため、状態は最高に近く、今晩の夕食に作った刺身も鯛飯も南蛮漬けもすこぶる旨かったことだ。刺身は左から真鯛、アイナメ、ショウサイフグ。そろそろ刺身も食い飽きてきたかな。

今回の釣果
真鯛 500-600g程度 ×2
ハナダイ 同サイズ ×1
アイナメ 40cm弱 ×1
ショウサイフグ ×2

2011年10月10日月曜日

ヒトツテンヤ 真鯛。

昨日は松浦さんと4:20頃家を後にして、5:00に出船。二人とも20cm~30cm程度の真鯛とハナダイを合わせて4尾づつ程度あげたが、周りはほとんどの人が2キロ以上を1尾はあげていた。おそらく竿の違いなのだろう。専用竿がなくてはダメだ。他、外道としてサメ、ヒラメ、サンパク、ショウサイフグ、ヒガンフグ。サメは逃がそうと思ったが船長が「旨いよー」というので煮つけにして食べたが、俺は特に旨いとは思わなかった。身の固い、おいしくないクロアナゴといった感じがした。真鯛とハナダイはカルパッチョ、真鯛のグリル・トマトソースがけ、アクアパァッツァでいただきました。もちろん美味♪♪♪

釣果
2人で、
真鯛(最大38cm)、ハナダイ ×8
ヒラメ ×1
サメ ×1
サンパク ×1
フグ ×2

2011年9月25日日曜日

マダイ釣り~お宮参り。

昨日は松浦さんとヒトツテンヤのマダイ釣りに行った。昨年も一度だけ行ってマダイは釣れなかったが、今年も釣れなかった。最後のポイントから帰ろうという時に船の舵が壊れ、タグボートにけん引してもらうというハプニングに見舞われた。前回のルアー船はレーダー壊れるし。。。13:00前には釣り終わって後は港に戻るだけだったのに、結局港に戻れたのは17:00前であった。そんなハプニングはあったが無事に17:30頃帰宅。その晩は、ホウボウとサンパクとクロソイとフグの刺身、あら汁をおいしくいただきました。 今朝は7:00から庭の芝張りを始め、10:00頃いったんやめてシャワーを浴びて御宮詣りへ。その後ジョイフル本田に寄って帰宅。たこ焼きを食べて1時間程度昼寝をして、起きたらまだクーラーに入ったままのサンパクを捌いて、それから松浦さん用の刺身を用意しておいてあげた。それから17:00頃からまた19:00頃まで残りの芝張り等をして、その後、芽依と一緒に風呂に入って、出てからカルパッチョとフグrの唐揚げを作った。自画自賛だがどちらも感動するほどおいしかった。、

2011年8月17日水曜日

今日でお盆休み終了。




本当に良く頑張ったと思う。芽依とロックの面倒見、家事、庭仕事。。。鱸は、紅葉おろしと小葱をポン酢に入れたものが一番おいしかった。前に釣って冷凍しておいたサクラマスの、粗の部分は塩を振って焼いてほぐしてたっぷりの高菜と一緒にご飯に混ぜたら本当においしかった。塩焼きは13日に釣った小カンパチ(ショゴ)。タルタルソースで食べた鱸とサクラマスも旨かったし。それにやはり13日に松浦さんが釣ったサバの1尾は〆サバにして、皮の方を炙って食べたが、それも絶品でした。けど、昨夜は久しぶりにチーズケーキを作ってみたが、何故かわからんが初めて失敗した。

2011年6月28日火曜日

波崎アジ&メバル釣り。(土曜日)

先週の土曜日の話になるが、松浦さんと波崎にアジ&メバル釣りに行って来た。
「どうせ寝れないから涸沼でシーバスやってから行かない?」という松浦さんの誘いに釣られて12:00に家を出て02:00過ぎまで涸沼川でルアーを投げたものの魚の生体反応は感じられず。
4:00前には着いたのですき家で腹ごしらえをしてから港へ。
5:00に出船し、寝てないので釣り場まで爆睡して眠気眼で実釣開始。1発目から38cmの大アジの下に2匹の中アジをひっさげての魚の反応に戸惑いながらもとりあえずは3尾ゲット。その後もコンスタントに中アジと大鯖を釣り続けた。サビ気は緑の夜光の方が良い様(高価なやつ)だった。大アジはサビキに小さめの何か刺し餌を付けた方が釣れそうな気がする。メバル釣りは大物は釣れなかったものの、そこそこ楽しめた。ぽつりぽつりと釣り続けたので良かった、というのが総評である。結局みっちり13:00までやり、13:30頃帰港。夜寝なかったので帰路は相当に眠たく、何度こっくりやったかわからない。結局最後はいつもどおりびっくいドンキーでハンバーグを食べてから帰宅。松浦さんとは「やっぱり少しでも寝てから行った方がいいね」と確認しあって別れたw。
日曜日は魚を捌いて料理するのに4時間くらいかかった。アジの刺身となめろう、メバルの刺身と煮つけ、粗汁というメニューで、道広様を招待してあげた。アジは15枚くらいを干物にするために干して、夜通し見張りもなくて干して良いものかどうか迷っていたら「大丈夫だよ」というカミさんの言葉を信頼して干しておいたら、翌日何かの虫の卵が産みつけられていて半分が駄目になってしまって俺がカミさんにブチ切れるというハプニングがあった。昨日の夕方、麻衣可が来たので、日曜の晩に仕込んでおいた〆サバと、カサゴを唐揚げにして食べたがやはり美味だった。

土曜日の釣果:
アジ(25cm~38cm) 30尾程度
大鯖 3尾
カサゴ(25cm) 1尾
メバル15cm~23cm 10尾程度

2010年11月24日水曜日

車いじり。

一昨日の夜はカミさんと近所の、評判のおいしい焼肉屋さんに初めて行った。評判どおり全てのメニューがおいしく大満足。強いて言えばサシが入りすぎているような気がする。特上カルビでそのような状態だから、「チャンピオン」というA5ランクのやつはもっと脂ぎっしゅなのだろう。帰宅してからは車をいじって、昨日(勤労感謝の日)も朝から昼間で作業してた。午後は、カミさんとジョイフル本田に出かけて、ご飯を食べてから重い腰をあげて遣り残していた作業を片付けた。何の作業をしたかというと、サイドミラーステーとリアウィンドウウォッシャーノズルの塗装。プラサフを買い忘れたので、「いいや、もう」ということで#1000番のペーパーで磨いたあとそのまま塗ったのだが、特に問題なく綺麗に仕上がりました。その後、フロントドアの遮音対策等をした。ドアの内張りを剥がすのに多少苦労した。

ちなみに今日はおいらの誕生日。うれしくも何ともないね、正直。

2010年11月17日水曜日

四倉ヒラメ釣り。



書こう書こうと思っていたらもう10日近く経ってしまったが、今月6日(土)の話。
松浦さんと3:00ころに出発して、4:30頃四倉港に着いた。5:00過ぎに出船したのだが餌が全然釣れない。8時濃過ぎまで餌の調達をしていたが、結局自力調達できたのはサバに限って言えば一人一匹という状態。後は豆アジばかりでかなり心もとない状況で実釣開始。何時かは忘れたが、厚くて上着を脱ぐために置き竿にしていたところ、隣のおやじが「あたってるよ」と教えてくれた。ゆっくりリールを巻いてみると確かにグッグッという力強い引きがたまに感じられる。何なのか検討もつかないまま上げてくるとマトウダイの姿が見えた。こいつはなかなかの良型で38cm。20cm程のサバを完全に丸呑みしておりました。その後、そんなに時を経ずして強烈な青物らしい当たりが来た。かなりの重みと引きを感じながら睡眠不足で疲労が溜まった体に鞭を打ってあげてみると他人の仕掛けとお祭りした状態で60cm程のイナダだった。「おお、なかなかのナイスサイズ♪」と思ったのも束の間、よく見ると針がかりしているのは自分の仕掛けではなく他の人の方だった。とほほ・・・と心の中でつぶやくしかなかった。その後松浦さんがようやく50cm程度のイナダを上げた。そして小生が今度は40cm程度のイナダを上げたのだが、何とこのサイズのイナダにヒラメちゃんの歯型が激しく付いていた。ヒラメの貪欲さに驚きながらもその後は当たりすらなく、結局そのまま終了。

マトウダイとイナダの一部は刺身用に捌いて大坪にあげて、残りはカミさんと二人で刺身、唐揚げ、あら汁にして食しました。マトウダイは刺身で食べるならやはり最低でも閉めてから1日置いたほうがいいかも。肝を考えると難しい選択だが。。。マトウダイは今度は煮付けにしてみようかな。

2010年10月17日日曜日

庭いじり&ヒラメ料理。



今日は10:30頃から自転車の手入れをして、11:00くらいから15:30頃まで、多くを雑草に占拠されてもはや来年は期待できない芝生を3分の2程ひっぱがすなどの庭いじりをした。これは久しぶりにかなりの重労働で、力自慢の小生も結構体に来てます。

晩御飯には、冷凍しておいた、先週の月曜の船釣りで松浦さんが釣ったヒラメを、煮付け、唐揚げ、あら汁にして食しました。小生が料理したのでもちろん全てめちゃめちゃおいしかった。ちなみに小生が釣った大きいヒラメは、先週の火曜日にナオじちゃんにあげました。山梨から清さんらが来ていたので、みんなで食べられるように大きいほうを差し上げた優しい甥なのでした。刺身で食べたようで、みんな旨かったと口々に言っていたので、それはたいそう、おいしかったのでしょう。おいらも刺身で食べたかった、とちょっと思いましたw。

2010年10月12日火曜日

ヒラメ釣り。




先週の金曜からの話。金曜は会社が休みだったので、朝5:30に起きて某海岸へサバ釣りにでかけた。6:00頃から釣り始めたが、8:00になってもあたりすらないので、早々と帰宅した。夕方また某海岸へ行ったが、結局30cm程度×2尾(リリース)で終了。釣り具屋の店員さんの話では、どうやら海岸よりも港内の方が良いようだ。

土曜日は、家のことを色々とやっていたらあっという間に終わってしまった。夕飯に、前々回のヒトツテンヤ真鯛で松浦さんが釣ったアイナメが冷凍保存してあったので、オレンジソースがけと、煮つけを料理した。どちらも頬が落ちるほどおいしくできて、カミさんも喜んで食べてくれた。そのあと、「デスパレートな妻たち」を2巻鑑賞して床に就いた。

日曜日は、朝起きてシャワーを浴びるついでに風呂を洗ったり、その後、車を洗ったりした。2:30過ぎに松浦さんとまた某海岸へサバ釣りに行ったがあたりすらなく終了。隣の人は20mくらい浮きサビキ(結構長いヤツ)を投げて堤防の手前までゆっくり引いてくるという釣り方でポツポツと小アジとイワシを釣っていた。

月曜日は、未明の2:30頃松浦さんを迎えに行き、四倉へ。6:00過ぎに出船した。餌にアジとサバを釣ったのだが、みんなサバを餌として使っていた。サバは横走りをするので扱いにくいのでは、という考えと、いかんせんサバを生き餌として使うのは初めてだったので、また、そのサバが20cm弱と結構大きかったので一抹の不安にかられながらもサバを餌に実釣を開始した。10時頃(?)松浦さんがヒラメ42cmを1尾あげたものの、こちらはあたりが1度あったかないかという状態。ふと気付いた頃に、現在時刻を松浦さんに聞いたところ「11:45だよ」との返答。「やべー、もうすぐ終わりじゃん」と内心焦ったので、真剣に釣りを始めた。すると12:00頃にあたりがあった。絶対に逃がしたくなかったため、かなり長時間待ってから上げたらきちんと乗ってくれた。あげてみるととてもきれいに口に針掛かりしていた。大きめの元気なサバを使ったのが良かったと思われる。そのあと、2回程、サバが噛みつかれたというという絶好のチャンスがあったが、残念ながら魚は乗らず、12:30に終了。13:00には帰港して、そのあと、カミさんのお母さんのお墓参りに松浦さんに付き合ってもらい、帰りに四倉SAでフグの唐揚(旨かった)と牛タン定食(まぁまぁ旨かった)を食べて帰宅。帰宅して間もなく眠くなり畳の部屋で横になった。夕飯のためにカミさんに起こされて、「お試しかっ!!」の3時間スペシャルを見ながらご飯を食べて、20:00過ぎからイナダ(餌釣りのときに松浦さんが釣った小さいヤツ)を刺身用に下ろして、ヒラメの内臓をきれいにとって、その後はは釣り具をきれいに洗ったりした。
最後に、今回の釣りで学んだことをまとめておくと、①サバは大きめで太目の超元気な走る気まんまんなやつをつかうこと、②捨て糸は10~15cm程度、ハリスは70~80cmまで、③棚とりはこまめに、基本底から10~20cm程度上げる(たまに錘が底をかする程度(思いっきり底を突くようではダメ))、④ずっと待ってもヒラメが食いこまなかったらその後ヒラメは魚を咥えたまま持っていこうとするので、無理なテンションが掛かってきた場合は、糸を少し送り込んでやる(あまり送りすぎると今度は錘が根がかりするので注意)、と、まぁそんなとこか。

画像は、最近のロック(鼻先が鉛筆に見えて仕様がないのでたまに”おい鉛筆!!”と呼んでおります)と、アイナメオレンジソースがけ、ヒラメ(俺が釣った50cm)。

2010年10月4日月曜日

しめ鯖とサバの味噌煮込み。



仕事を終えて帰宅すると、昨日、サバを差し上げたご近所さんがお返しを持ってきてくれた。ほとんどただで釣ったし、そもそもがたかがサバなので大変申し訳なく思い、「今度はもっと良い魚を持っていきますね」と伝えた。晩飯には、昨日作り置きしておいたしめ鯖を食した。店のものよりは劣るが、結構おいしくできていて満足。明日食べるサバの味噌煮込みをたった今作り終えたところ。まだまだしめ鯖も残っているし、大量のサバの味噌煮込みを見ていると、「。。。」と言葉少なになります。冷蔵庫に処理したサバがまだ3本あったのだが、もう面倒なので冷凍庫に監禁してやりました。

2010年9月20日月曜日

アジ釣りin大洗。かろうじてヒラメ1尾ゲット。





カミさんは所要で安静にしていなくてはならないためにこのところ家事をかなりやっている。さすがに息抜きも必要なので、金曜日の夜に一人大洗のヘッドランドに行った。途中に寄った釣具店の店員の話ではイシモチは釣れているということだった。ところが全く釣れないので、仕方なくテトラ際でアイナメを狙うことにした。そうしたところ、暫くしてコツンコツンとそんなに大きくはないあたりがあった。竿先を上げてリールを巻くとかなり強烈な引きが!!これはでかいアイナメだ!!と思ってまだ姿を見せない魚と格闘していたのだが、リールを巻くことができない状態が続き、竿を支えている左腕が結構きつくなって来た。5分ほどで魚は体力が尽きたのか、魚が海中から空中へと持ち上がった感触が伝わってきて、ようやく終わったと思いきや、この魚がまた重くて結局さらに30秒くらいかかってようやく引き抜いた。テトラにあげる前に魚体を見ることができたのだが、巨大アイナメならず50cm程度のサメ。ケーソンの穴に落ちてしまって、まさか腕を伸ばしてまだ息があるサメを捕まえることはできないので写真は撮らなかった。。結局それ一匹で0:30頃帰路に着いた。力には自身があるが、あんなにも左腕を疲れさせられたサメのパワーにはただただ敬服するのみである。

サメ一匹ではやはり満足がいかず、ましてや連休ということもあったし、家事の疲れが取れるどころか余計にストレスがたまってしまったので、思いつきで「大洗にアジを釣りに行こう」と決めた。何度も乗っている大洗丸に電話したところ、既に「予約は一杯だ」、ということで、ネットで検索して第一東海丸さんに電話したところ、「まだ大丈夫」、ということで早速に予約を入れた。結局のところ眠れそうにもなかったので3:00に家を出て、3:30頃には船宿に着いた。まだ開いていないようだったので駐車場で少し横になった。4:00頃船宿に灯りが点いたので早速受付を済ませて船へ。5:00過ぎに出船してアジ釣り開始。結局あまり良い型のアジは釣れず、数もいまいちでまたもやストレスがたまりそうな予感がした。10:00頃から釣ったアジとイワシを餌にヒラメ等を狙った釣りになった。隣の親父が大中小と3尾ヒラメを上げた。ずっと船で用意してくれた4本張りの根魚・ヒラメ仕掛けを使っていたのだが隣の親父の仕掛けに目をやると完全にヒラメ狙いの仕掛けだった。なので、残り30分という頃合でヒラメ専用仕掛けに交換。そして、船長のアナウンス「もうあと10分くらいで終わりにしましょう」というアナウンスから程なくしてヒラメらしいあたりが!!なかなか食い込まず、途中で竿が曲がらなくなったので「終わった」と思っていたが、船長と隣の親父が「そーっと竿をたててゆっくり巻いてみな」というのでそのとおりにした。すると魚の重みが感じられ、また、途中魚も引いたのでほっと一安心。労せずしてヒラメを上げることができた。サメの引きに比べれば大したことはなかったが、やはり終了間際で魚らしい魚、といっても40cm程度のヒラメでも、を釣り上げることができてうれしかった。帰りに地元の魚屋さんに寄ってヒラメを刺身にしておいて、と注文しておいて帰宅。15:00くらいから2時間程度寝てアジを下して刺身にした。19:00前にヒラメ刺身を取りに行ったところ、板さんがマグロの中トロと大トロをおまけしてくれた。全部は食べられなかったが、やはりとてもおいしかった。

今日もやはり晩飯には残りのアジを使った品を用意することにした。アジは南蛮漬けかマリネにして食べるつもりだったが、カミさんがマリネが良いと言うのでマリネと”なめろう”を作ることにした。昨夜の刺身の残りはななめろうに、まだ捌いていなかった残りのアジはマリネにした。どちらもおいしかったが、自分的にはなめろうがたまらなく旨かった。

2010年8月30日月曜日

昨日は松浦さんとマダイ釣り。





昨日は松浦さんとヒトツテンヤのマダイ船に乗った。第1ポイントで、隣のおっさんが40cm弱のマダイをかけ、また、その隣のおっさんもまぁまぁのをあげた。後方では70cm~80cmのヒラメもあがった。しかし、われわれの竿が引き込むことはなく、時間だけが過ぎていった。10:30頃に小生が33cmの良型のカサゴを1尾あげ、その後松浦さんが45cmのアイナメを2匹あげて終了。おそらく二度とヒトツテンヤ釣りはしないことだろう。
アイナメは刺身と煮付けに、カサゴは煮付けと湯引きと唐揚げにして食べました。カサゴの唐揚げはうまみと甘味が凝縮されていてふっくらした食感で最高でした♪

どうでもいいが、最近頭が少しボケている。仕事が難しくないせいだろうか。カミさんと話していて、「ペットホテル」というつもりが「ペットボトル」と言ってしまった。

2010年7月13日火曜日

イシモチの南蛮漬け。


土曜日に釣れたイシモチで南蛮漬けを作ってみた。イシモチでは初めてだが、ひじょーーに美味でした。

2010年5月9日日曜日

七輪で炉辺焼き。

今日もまた朝から肉体労働。和室の前の芝生が雑草帝国の支配下におかれていた状態だったため、躊躇することなく芝生王国もろとも雑草帝国とともに根こそぎにし、更地にした。他の雑草帝国の植民地も少し駆逐したらあっという間にお昼を過ぎてしまった。午後はフローリングを磨いたりして、夕方頃、買出しと自転車の防犯登録を兼ねてカインズホームに行った。小生は自転車で往復したのだが、風が強くてたいした距離ではないのだが、結構息が切れた。

昨日、松浦さんが青森のお土産に大量のホタテをくれたので、一部は昨日の晩に刺身で、残りの大半は今日の晩御飯に七輪でバターしょうゆ焼きにして食べた。さすがそこら辺で売っているものとは違い、焼いたらなお甘味が格段に増しておいしかった。炭の影響もあるのだろうが、やはり素材が全然違う。本当においしく食べさせていただきました。松浦さんありがとう♪

2009年9月23日水曜日

釣れたてのムラサキイカ。


昨日の夜、拓雄が取引先の人と龍翔丸でイカ釣りに行った。「イカ釣れたらあげるよ」と言われたいたので23:00くらいまでは起きていたのだが電話が来なかったの疲れて帰ったんだろうなぁ、くらいに思って眠りに落ちたのだが、0:00過ぎに拓雄から「今、陸に上がった」との電話が入った。そんな時間に上がるのは聞いたことがなかったので何事か聞いたら「18人くらい乗っていたけどほとんどの人が1、2杯しか釣れなかった。だから結構粘ったが釣果は全然ダメだった」とのことだった。ちなみに拓雄は初っ端から船酔いでダウンしていたらしく、結局、取引先の人が釣った1杯だけが釣果だったとのこと。それをもらったのはいいが、自分は捌けないということなので持って来てくれることになり、夜中にムラサキイカ(大)×1をした処理してから寝た。

なので、今朝はイカ焼きと唐揚げを作って食べた。ムラサキイカはイカ焼きには向いていないらしく、食感がすごくゴムっぽかった。唐揚げは下足を使ったのだが、唐揚げの方は非常においしかった。その後、今日は墓参り等して、16:30頃から18:00まで道広氏と釣り糸を垂れたのだが、俺が鯊の小×2、道広氏が中×1という無残な結果に終わった。

ということで、近いうちにもう少しまともな釣りをして、今年の陸っぱりの釣りは納竿と行きたいものだ。

2009年8月2日日曜日

お好み焼き。


今晩は久しぶりにお好み焼きを作った。俺様のはやはり旨い。