2012年7月13日金曜日
2012年5月6日日曜日
2012GW。
27日(金)は休みをとって、先ずはロックを動物病院に預けて山梨に進路を向けた。途中、馬鹿ナビに訳の分らんところで首都高を降ろされたり、高井戸付近での事故などの影響によりちょっと時間はかかったが、17時ちょっと前には宿に着いた。部屋に露店風呂が付いていたので、芽依がいても楽チンでいした。翌日はこの旅の目的である山梨の義祖父母に会い、お昼過ぎには南アルプスを後にした。帰りは至極順調で、守谷での30分程度の休憩を入れて4時間で帰って来られた。翌日にはうちの両親と麻衣可が来て火曜日の夕方には帰って行った。原因不明なのだが、ロックが月曜日から、夜になると5,6回下痢をするというのが三、四晩くらい続いて寝不足で死にそうになったので、金曜日の午前中に病院に連れて行き下痢止め等をもらった。この下痢止めに救われだが、土曜日の朝から芽依の体調が悪くなり、今度は久美子が芽依を近所のたまたまその日の休日当番医の病院へ連れて行くことになった。その日にはすごく暑く、そんな中自分は庭木の剪定を行っていたのだが、二人が病院に向かってから1時間くらいした頃に左の小指に違和感が。。。間もなく血が滲みしたたり落ち始めた。「うわ。まじかよ。くそ。」と思いながらも梯子から降りてキッチンペーパーで圧迫、マスキングテープで仮止めwして近所の病院へw。結局7、8針縫って薬代等全てで6,000円ちょっと。7,000円出してシルバー人材センターに頼めば良かったのに。。。GW最終日であった今日は一日ゆっくりとしておりました。
2012年4月11日水曜日
温泉へ。
子育てと、年度末の多忙による疲労が相当に溜まっている。ここのところ比較的仕事が少ないので、急遽休みをとって近場の温泉へ家族3人で行った。この温泉はネットで調べたところ、清潔で趣もあって、兎に角何度も足を運びたくなるところとのことであった。あまり期待はせずに10時45分頃家を出た。そして11時30分には宿に着いた。宿と行っても今回は宿泊するのではなく、個室ランチ付きという日帰りパックの利用である。とても愛想の良いご主人と女将さんが出迎えてくれて、女将さんは大層、芽依のことを気に行ったようだったが、女将さんのテンションの高さに芽依は恐怖感を覚えたのか、泣きべそをかいていたw。ここからは一気に書くが、宿は清潔でなかなか洗練されていて(もちろん一泊3万円するような隠れ宿には劣るが。。。高い金とって豪華なのは当たり前。ここは安いのになかなか雰囲気も趣味も良い)、ご飯もおいしくて、個室もとても綺麗で十分な広さがあり、お湯はそこそこのpHでお湯加減もちょうど良く、また、宿の周辺は緑に囲まれていて眼下には小さいながらも渓流が流れていて、結論としては「かなり満足」。是非宿泊でまた行きたいと思う。帰りは近くの物産館のようなところで刺身コンニャク等を購入して帰宅。ひさしぶりにのんびりして満足じゃ。
2009年8月25日火曜日
イタリア旅行(14日~22日)

14日の午後から成田に向かい、1泊して翌日の13:20発の飛行機でローマへ。前のイタリア人のクソガキが席を倒しすぎていたのでムカついたものの、無事フィウミチーノ空港に到着。イタリア人のかっこいい運転手さんにテルミニ駅近辺のホテルまでベンツで送ってもらってほっと一息ついて寝た。
翌日はコロッセオ、フォロロマーノ、真実の口、ヴィットーリオエマヌエーレ2世記念堂、トレヴィの泉、スペイン広場という経路で観光した。夜になってまたライトアップされたコロッセオを見に行ってその日は終了。
翌朝はやはりメトロでオッタヴィアーノまで行き、サンピエトロ大聖堂の前をとおり(バチカンとかすでに2時間待ちで結局見学せず)、サンタンジェロ城、ナヴォーナ広場、パンテオンというルートで観光した。
ローマは我輩は2回目だったので非常にすいすいと効率良く名所を周ったので、これはカミさんに感謝されてもいいくらいである。
18日は朝10:50発のユーロスターでフィレンツェへ。フィレンツェの観光ルートとかについては面倒くさいから書くのやめた。ジョットの鐘楼、ドゥオーモ、メルカート(市場)、ウフィッツィ美術館、アカデミア美術館、サンタマリアノヴェッラ教会の薬局、ヴェッキオ橋などを散策した。ヴェッキオ橋が異常な人だかりだったのだが、俺は気づかなかったがプレミアリーグのマンCのアデバヨールがいたらしい。
フィレンツェでは最初のホテルがひどくて旅行代理店にぶち切れて2泊目からはホテルを替えさせたなどイラつくことはあったが、まぁ町の雰囲気はとても良かったので何とか怒りもおさまったが。。。
旅の総評としては80点くらい。カミさんは帰ってきてからヴェッキオ宮殿とボボリ庭園はやっぱり見ればよかったと70点とちょっと評価は低いようだが、俺は結構満足。特にフィレンツェの老舗レストラン「ガブリエッロ」と食べたフィオレンティーナステーキとボンゴレには大満足♪本当においしかったので2回も食ってしまった。まさかボンゴレでそれほどまでに感動するとは思わなかったが、雑誌でオススメになっていたポルチーニのタリアテッレよりもずっとおいしかった。ステーキは500gのスペアリブだったけど、それにライオンのように喰らいつき、それに加えてボンゴレ、ミートソースのペンネを食べた我輩の食欲には周りの客も驚いていたw。
ただし気温は38℃から40℃と、イタリアのテレビでも言っていたが、今年は異常に暑く、それだけはちょっとキツかった。
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