魚の写真はここ1カ月ちょっとの釣果の一部(黒鯛41cm、マゴチ61cm、シーバス84cm)。あー、9月の第1週までは釣れたのになぁ。金曜の夜は涸沼に行ったもののパッとしたところがなく2:00頃ホーム河川に行って、水温16℃にウェット来て入ったものの、セイゴかフッコ程度と思われる魚を2回ばらしただけで終わり。1度、頭と同じ高さの波が来てM浦さんと二人で驚いた。あまりの寒さで1.5時間程度で終了。上がった頃には外気温12℃でした。そんななかでウェット脱いで素っ裸になって着がえた時には「寒い」としか言いようがないです。
で、昨夜は涸沼に行ったものの気配の良いところは人が入っており、味噌っかす的なところしか残っていなかったので結局涸沼を1.5周して、「やっぱ帰ろうか」ということでM浦さんと別れた。
2013年9月29日日曜日
娘と海浜公園ほか。
昨日は娘と海浜公園に二人で行った。初めて観覧車は怖がるかもしれないと思っていたが、全くそんなことはなかった。100円入れて走らせる車に乗った時はぶつかりそうになって小生がハンドルを切ろうとすると手を鷲掴みにされ「余計なことしないで」と言わんばかりに払いのけられたw。帰り間際にソフトクリームを買ってあげたらがったついて旨そうに食べていた。
そして今日は、昼にサンマを七輪で焼いて食べた。もちろん炭火で焼くと格段においしい。臭いを嗅ぎつけると、ロックが「はっはっはっ」と口を空けてちょっとおかしくなっていたw。
2013年8月5日月曜日
体調を崩す~芽依の誕生日~シーバス27匹目。
先週は体調を崩してしまった。38.5℃程度の熱が出たため月曜から水曜までお休み。娘→嫁→小生という順で手足口病になったかと思ったが今となっても定かではない。医者には「風邪」と言われたが、ネットを調べてみたら発疹がないケースもあるようだ。余りにも仕事を休むと不安になって来るもので、木曜日は微熱があったが出勤した。午前中は熱による嫌な汗が出たが、午後からは比較的体調は良くなった。金曜の夜は先ずは芽依の誕生日を祝った芽依の好きなお好み焼きを食べてケーキを家で食う、というとてもシンプルなお祝いだったが、外出が嫌いなおいらは大変満足した。芽依も喜んでいたし。芽依が寝たのを確認したらM浦さんといつものポイントへ向けて出発したが、途中、ロックインジャパンの車の渋滞と、事故渋滞でいつもよりはポイント到着に時間がかかった。おそらく22:00過ぎくらいからルアーを投げ始めたものの、潮はずーっと上がりっぱなしで、3:00前になってようやくM浦さんが1本かけ、そしてバラしたw。その後小生は2本上げて今シーズンは27匹となった。M浦さんは残念ながらその後は沈黙してしまい、夜が明けてthe end。次の日は二人ともこれといったバイトもなく夜が明けてしまい、小生は早めのリトリーブでバイトだけは出したものの拾うことはできなかった。M浦さんはバイトすらなく完全なるボウズを達成した。やはり夜中に下げ始めないとあそこはきついかも。
2013年7月28日日曜日
シーバス、神峯動物園、うなぎ、花火。
この前の週末はは嫁が疲れていたので芽依と二人でドライブしたり神峯動物園に遊びに行ったりした。ということで先週末は金曜の夜に一度釣りに行っただけでその時60cm台×2、50cm台×1を釣って今シーズン23匹となった。火曜日は夕飯を食べてから地元の河口に行ったが誰も釣れている気配もなかった。金曜日に帰宅したら嫁の体調が相当悪そうだったので、晩飯の支度の残りをして、それから芽依を風呂に入れたり歯を磨いたり、食器を洗ったり洗濯したりしてから釣りに行った。この日は先ずは60cm台程度をバラシ、結局は60cm台×2を釣って今シーズン25匹となった。最後にルアーにうなぎが刺さって釣れて来たので、捌いておいて、今晩(日曜)食べた。初めて捌いたが、とてもおいしいうな重だったので大変満足した♪ちなみにうなぎの粘液と血液には毒があることも初めて知りました。で、その後は体調が良くなった嫁と3人で花火をしました。
2013年7月14日日曜日
続 うれしい!いやっほーい!!シーバス最高!!!
まだパターンは変わっておらず、金曜3本、土曜5本と楽しむことができた。特に土曜は下げ始めから上げ始めまで楽しむことができた。最高の時合いが過ぎるとショートバイトばかりになってしまったが、ショートバイトの直後に素早く、でも軽めに(距離短めに)ジャークしてやって2匹とることができた。下げ止まりから上げに入った直後にモンスターがヒットしたが、しばらくファイトした後、結局は根に回られてラインブレイクしてしまった。これで今シーズン20匹目。
2013年7月1日月曜日
うれしい!いやっほーい!!シーバス最高!!!
この週末(6月29日、30日)は最高だった。M浦さんと大洗方面に行き、週末合計で何と吾輩が8尾、M浦さんが4尾と絶好調だった。ここ1カ月の涸沼同様、雰囲気はまるでダメだったが、ひっかけ師が75cm程度の魚をあげたのでシーバスがいるのはわかった。が、何を投げてもダメ。RBでかすかなあたりが2回程あったものの完全にお手上げ状態。そして、最後にダメもとで根本君ルアーを投入。すると数投目で念願のヒット!!あげてみれば75cmのなかなかナイスな魚。そしてその後はたまに沈黙するものの結構コンスタントに釣れる続け、最大86cmを捕獲。昨年の8月中旬くらいからルアー釣りをそこそこ始め、今年の5月から結構頑張り始めてようやくランカーを仕留めることができた。
備忘録:
上げだとブレークにひっかかってしまうし、土台、釣れないので下げ始めからを狙う。ルアーは根本君ルアー(コットンキャンディー)で、1秒1回転よりはややゆっくりと引く。着水直後に一度軽くダートさせてから底から50cmをイメージしてゆっくり引くのが良い。結構ボイルが確認できる場合は逆に表層を意識してキャスト後すぐに糸ふけを回収して1秒1回転程度で巻く。兎に角フルキャストして長い距離を泳がせる。
2013年1月15日火曜日
年末から年明けのまとめ。ヒラメ爆釣~叔母、義祖父亡くなる。
何だか家でブログやら何やらをやる気になれず。。。結局一月以上更新しなかった。ということでまとめ。タイトルがひどいですが。後から探しやすいようにということでご容赦を。
昨年12月はヒラメ釣りに二回行き、一回目は7枚、二目は6枚と、今までで一番釣っている。普通は一度の釣行で2枚も釣れれば文句ないが、漁師がほとんど網を入れていないおかげなのか今シーズンはヒラメ爆釣だ。3キロがボンボン上がるのだから。とはいえ、2回目の釣りの際にはとてもショッキングな出来事があった。ロッドホルダーが緩んでたらしく、港に戻る途中に目の前で竿、リール、ホルダーが一瞬にしてはるか後方に吹っ飛んで行ってしまった。戻っても浮いているはずもないので船長に声すらもかけなかったが、とても高い釣りになってしまった。風評被害前は常磐物のヒラメは1キロ1万円くらいの値が銀座あたりでは付いたものだが、だとしてもかなり高い。ま、1枚も釣れずに。。。というのならば相当に落ち込んだろうが、6枚は釣っていたので、まだ落ち込み度もマシだったと思う。
で、1月1日にはいわきの一仁君の家に爺さんと婆さんが老人ホームから一時帰宅して皆で会うことになっていたので挨拶に行き、帰りにマキちゃんに会って波立神社に寄ってから帰宅。翌日2日は土木内に少しだけ顔を出して3日はごろごろして、4日は出勤。5、6日が土日で7日からまた仕事。で、10日に職場の新年会兼歓迎会券ジョージ・バーバラ送別会があったのでジョージに記念にルアーをプレゼントして、金曜日は出勤、土曜日は何だか風邪をひいたみたいで非常に体調が悪かったものの、お昼過ぎに少し体調が良くなったところに先生から「明日ヒラメ行かない?」と電話があり、M浦さんも誘って行くことに。で日曜は6:50頃マリーナに着いて先生と直人君とM浦さんと俺の4人でマリーナを後にして、餌のイワシのサビキ釣りから始めて15:00前までやって9枚、うち2枚は4~5キロ、とまたまたヒラメさん達を沢山おがめた。ちなみにこの日の釣りからはきちんと尻手ロープをロッドに付けていますw。
という感じでヒラメだらけの年末年始だったのだが、もちろん捌けるのは私一人、台所に合計20時間は経ってるであろう。さすがにもう、一度の釣りで2枚あれば十分かな、という感じになって来ました。いくら旨いとは言え、食い飽きて来た感があるが、今週の土曜も職場の仲の良いおっさんのY口さんの指導を兼ねてまたまたヒラメを釣りに行かねばならないのである。
釣りの話はそれくらいにして、12月には武子叔母さんが、昨日(日曜)未明にはカミさんの山梨の爺ちゃんが亡くなった。山梨の爺ちゃんは昨年会ったし、もう歳も歳だったので仕方ないとして、武子叔母さんはもう20年くらい会っていなかったので非常に残念だった。
最後に余談として、職場のM田さんに借りた「築地魚河岸三代目」というマンガにはまっています。自分の知らない魚のうんちくとか料理のうんちくとか知れて、また、マンガに描かれているドラマ自体もおもしろくて、久しぶりに読み物としては大満足。
2012年11月24日土曜日
また再びカジキ不発。
昨日は6:30頃、先生とS田くんの3人で出港。水温が14.4~15.5の間で上がり下がりを繰り返し、なかなか目標の18℃にならない。結局水深1500mの30度ラインまで行った。天気予報は雨だったが、午前中は降ってもポツリポツリくらいでそれほど辛くはなかったが、13:00過ぎくらいからそこそこ降って来て14:30頃には普通に雨。最後に鳥山を発見したものの、やる気のないのがただ沢山いただけで、15:00頃Uさんから無線が入って終了。帰りは2時間程かけて帰ったのだが、途中雨が止んでから「見えない」ということでブリッジに上がって操船した先生は着いたころには波をかぶって冷たくなって死にそうで気の毒だった。マリーナに着いたらUさんが待っていて(Uさんは7回ヒットがあった)、「今日で今シーズンを終えられない。日曜出ようよ」というので明日も行ってきますw。ちなみに昨日はシイラが3匹だけでしたw。途中マカを3尾程船で轢いたみたいだけど。
2012年11月21日水曜日
またもやカジキ不発。メジ、シイラのみ。
寒い中6:30先生と直人君の3人で出船、17:30戻り、しかも銚子沖まで行って帰りは2時間近くかかった、というとてもハードな1日だった。結局釣れたのはメジ1、シイラ多数という何とも情けない結果だった。小生は3時間も寝てなかったので途中からほとんど寝ていた。メジは小生が持って帰って刺身にして食べました。脂とろとろで本当においしかった♪鳥は沢山飛んでいて、時折鳥山もできて、サンマとかシイラがシャンプするのも見られるほど状況は良かったのだが。。。写真はメジの刺身とシイラの唐揚げ。
2012年11月11日日曜日
久しぶりの釣り船。(マダイ)
何ヶ月ぶりかに釣り船に乗った。金曜の夜にいつもの釣り船に電話したところ、片方はもう満席で、もう片方は電話に出なかったので、前に知り合いに聞いていた平潟の船に電話してみた。こちらも満席だったのだが、「2号船の弟の船だったら」ということで即OK。その日の夜は犬を風呂に入れたり、あれやこれやと釣りの準備をしていたらいつの間にか2:30になってしまったので寝るのは諦めて3:30に出て下道で平潟まで行った。勿来のコンビニに寄って、港には5時ちょっと前に着いた。久しぶりの釣り船ということで自分の道具の扱い方に不慣れwになっていて、準備をしていたらあっという間に6:00になり、船は港を後にした。後から船長に聞いたのだが、小生以外の5人は知り合いで、本当はジギングを予定していたのだが、風が強い予報だったので急遽テンヤにしたそうだ。そのうちの一人、自分の左側に陣取ったやつだが、こいつがクソ下手くそで軽いテンヤしかもっていなくて何度お祭りさせられたことか。「毎度毎度すいませんね」とか一言あれば全く問題ないのに、それどころか「あーまた絡まっちった」くらいにしか感じてなさそうだった。最近の自分は結構我慢ができるようになったのだがw、さすがに何時間も我慢した挙句に俺に魚がかかっている時にまた絡まり、それでも「すいません」の一言もなかったの時にはあー、胸ぐらつかみたくなったわさw。だけど我慢して「もっと重いテンヤないのけ!!」と文句を言う程度で耐えた。その後も気付けば何度となく目の前を隣のうざおっさんの糸が横切り、絡みたくもないのにまるで赤い糸で結ばれているかのように絡むは絡むは。沖上がりまで30分というところでうんざりし、小生は早々と帰り支度をした。結局小生は1kgちょいのを1尾とチャリコ数尾あげただけだが、まぁ、あの状況では仕方がなかっただろうから特に釣果には不満はない。帰りはあまりの眠さに運転中に何度となく気を失いそうになってひやっとする場面が多々あって生命の危機を感じたので途中のコンビニの駐車場で30分くらい仮眠をとって、日立北から高速で帰った。途中、ケーキ屋さんに寄って、帰宅して着替えて紅茶飲みながらケーキ食べたら眠くなってしまい、16:00過ぎには布団に入って寝てしまい、結局夜中の2:00頃まで寝てしまった。今日はお昼過ぎから魚を捌いて、結局流しの片付けも含めると4時間程度台所にたってようやく晩御飯の用意を終えた。Mおじさんに食事に誘ったところOKとのことで、また17:30頃から刺身にしたり、唐揚げにしたりした。時間をかけて用意しただけあって、Mおじさんは相当に満足したようだった。Mおじさんが帰ってからは釣り道具とウェアの後片付けをして、今は相当にtired。写真は鯛飯、あら炊き(煮つけ)、唐揚げ、刺身。全て私が作ったものです♪
2012年11月3日土曜日
カジキ・カツオ釣り不発。
先週はカミさんが手術のために入院して釣りに行けなかったので、今朝はいつもよりは多少意気揚々として6:00に出港した。ぺんぺんのシイラは次から次へとかかってくるのだが、カジキはおろか、カツオの気配すら感じれらなかった。ビスタさんがマカジキをばらしたとの無線が入って来たのでそちらへ急行した。が、こちらでもシイラの猛攻。しばらくツナタワーから魚を探していたものの、全く魚がいる気がしなかったので睡魔に襲われ、うつらうつらと。すると「カジキだ!3匹いるぞ!ダブルヒットだ!!」という威勢のよい声がしたのであわてて下に降りて戦闘モードに切り替えたものの、残念ながらフックアウト。後でフックをみたらマカジキではまずのされるはずのないサイズのフックがのされていたのでおそらくクロだったのだろう。結局その後20分くらいは期待したものの、何もなかったのでキャビンに行って寝た。でもって16:30頃帰港した。何連続ボウズ(シイラ抜き)だろうか。。。
2012年10月15日月曜日
カジキ・カツオ不発、楽しいハゼ釣り。
土曜日(13日)は先生とS田君とM橋君の4人で6:00頃出船。シイラが7,8匹かかっただけでカツオは音信不通。終盤にカジキが一度ルアーを追って来たもののかからなかった。最後尾を流していたソフトルアーに来たのだが、帰る際に回収して見るとフックがすっぽりとソフトルアーの内側に収まってしまっている始末。これではフッキングするはずがない。ま、もともとが小生はフック自体が細すぎてかかってものされて終わるような気はしていたのだが、かかりすらしなかった。最後にシイラをかっぽって16:30頃帰港。結局この日はビスタがマカを1尾あげただけだった。
日曜は大坪と地元の河口でハゼ釣りをした。丸々太った良型が4,5匹程度、全部で20匹程度といったところだった。ま、2時間程度ではまずまずといったところだろう。その後カレーうどんを食って某川の河口にサバ調査に出向いたものの、魚がいる気配はなく、おまけに時より大きな波が堤防に押し寄せて小生は頭から中くらいに波をかぶり、大坪は別の波で頭からかなり濡れた。結局戦意喪失するまで時間は必要とせず、早々と撤収し、爺ちゃんちの近くに鮭の調査に行った。背びれが一度確認できただけで、全体的には今年もかなり数は少なさそうだった。おととしくらいはこの時期は相当数確認できたのだが。。。9月の世界の最高気温が記録を更新したと今日、ネットに出ていたが、やはり気象の変化は気になる。地球温暖化への言及はさておき、鮭調査が終わったらヴィラージュでケーキを買って帰って、大坪も含めて晩飯をうちで食った。釣ったハゼは小生が捌いて唐揚げにして食べたのだが、やはりハゼどんは大変おいしく、大坪も「うまい」と言って喜んで食っていた。
2012年10月8日月曜日
土木内引っ越し手伝い、カジキ釣り。
カザフ出張の後から夜、寝つきが非常に悪くなって疲れていたのと、室長のクソガキ具合に疲れ果てて木曜日は休んでカミさんと芽依ちゃんを連れて佐野のアウトレットに行った。カミさんは新しい財布を買って満足したようだし、芽依ちゃんも自分と遊んで満足したようなので、こちらも連れて行った甲斐があった。金曜日は会社の創立記念日で休みだったので、久しぶりに車の手入れ等をして、夜19:00頃涸沼に行ったものの鏡のような状態で流れもなく、ベイトっ気も少なくて当然シーバスも居そうもないので某川へ移動。某川で01:30頃まで粘ったがこちらもボラがジャンプするような状態から変化しなかったので帰宅。土曜日は土木内の引っ越しの手伝いに行って16:30頃帰宅。初めて新居を見た。土曜の夜も結局眠れずに、1時間くらい寝ただろうか、04:30には起きて大雨の中大洗マリーナへ。06:00過ぎに出船したが海は大荒れ、沖堤を過ぎてすぐに船はバッコンバッコン状態に。寝不足、疲れに加えて酔い止めを飲まなかったために久しぶりにスーパーグロッキーになってしまい、便器とマブダチになりました。1時間30分程度走ってからだろうか、「おーい釣りできるぞー」という先生の声がしてよたよたとロッドのセッティングに向かったものの、あまりにもまだつらかったためにトラベルミンを2錠もらって飲んだ。薬はほどなくして効き出してきて、何とか助かった。もうこの釣行の結論に移ってしまうと、波は平均で3m、最大の時は5mもあるようなものまで来るようなシケで、しかも雨も降ったりやんだりで寒くてもう「精根尽き果てる」ような釣行だった。海彦さんさえも途中で帰港したのに我々は延々と15:00まで波に弄ばれていた。釣果はというと、沖サワラ(70cm~80cm程度)が1、マカジキ(60kgちょい)が1。最後に、ルアーを回収中にマカジキがかかったのは驚いたが、寝起きでゲロ吐いてから何も食ってなかったが早く帰りたかったので自分がリールを巻いて5分程でランディングした。で、ようやく帰れた。帰ってから先生とK川さんとM橋君と3人でしばらく休んでから自分がまたカジキを解体した。先生がカマを食ってみようぜ、というので焼きと刺身で食ったところ旨かった。お土産にカジキ15kg、沖サワラ10kgをもらって帰宅したものの、当然冷蔵庫のキャパは足りず、土木内に電話しておすそわけを取りに来てもらった。昨日、今日とおすそ分け&自分ちで食べる分の加工と処理と料理で何時間費やしたか知れず、今は相当にどよんとした気分でブログを書いている。つい先ほど20切れくらいの極厚wのサワラ20切れ程度を西京味噌に漬けてようやく魚との格闘は終わった。ちなみに、マカジキは、カジキを1000匹くらい釣っている海彦さんでも2尾しか釣ったことがないくらいレアなもので、その味は本マグロをも凌ぐとの話を聞いていたが、実際、嘘ではないくらいに旨い。クロカワは釣りあげた時点でもうカジキ臭がするが、マカは全く臭くなく、捌いていてもいつもの鼻につく臭いは全くなかった。大トロなんかは絶妙に旨い。まだ残ってるから明日食べまっす♪
ちなみに、全くの余談だが、8月の大洗のカジキの大会が舵社の雑誌「ボートライフ」の11月号に乗っていて、小さいながらも小生の写真が載っています。
2012年8月31日金曜日
マゴチ58cm。
昨日の朝、4時頃ヒラメ狙いで某海岸へ行った。夜が明ける直前には青物らしきボイルが見られたがそのままベイトを追って青ちゃんはどこかへ行ってしまったが、コンスタントに小さいながらもマゴチとかヒラメのボイルが見られた。5時半頃にチビマゴチを1尾あげ、7時まであと10分だけやろう、ということで良さ来な変化のあるポイントを発見したので期待はせずに投げたところ即ヒット。58cm、1.1kgというとってもビッグな奴で、とてもうれしかった。うれしさのあまり調子に乗って「マゴチだからルアーがフッキングしたままでも口のなかに手を突っ込んでも大丈夫だろー」ということで。。。案の定「グサっ、ブツッ」(刺さって抜ける音)と右の人差し指をあえなく負傷しましたw。
今は朝の5:14。また今から暇つぶしに行ってこようかなw。まるで定年退職後のおっさんのような生活です。
2012年8月29日水曜日
マゴチとかカジキ釣りの大会とか。
この前の週末のことだが、土曜日は午前中に車検のために整備工場に車を持って行き、午後は娘の友達とそのお母さんがうちに遊びに来るというので自分はヒラメ狙いで某海岸へ行った。素足でルアーを投げているととても気持ちが良く、時間を忘れてしまい、車に戻った時にはもう17:50頃になっていた。釣果はというと35cm程度のマゴチが1尾。ただ、ヒラメらしきバイトが一度あったがバラシてしまった。車に乗ってエンジンをかけると整備工場から車検が終わったとの連絡があり、急いで家に帰ってシャワーを浴びて車を取りに行った。
日曜日は、カジキの大会が朝早くから予定に入っていて、しかも早く目が覚めたので大会の前に那珂川河口で30分程ルアーを投げたが、20cm弱のボラが食って来ただけで終わった。そのままマリーナに行って、6:00に大会がスタートした。自分は第一アングラーとして参加して、全船中、一番最初にカジキをあげることができた。午前中は流す時間の方が短いくらいにヒットして、終わってみればうちらは5匹あげた。(自分は約89kgと119kg)ただ、「一番重いのを釣った奴が優勝」というルールだったので残念ながら何もなかったのだがw。
2012年8月22日水曜日
フッコとかダツとかエイとかマゴチとか。
先週からダイエットも兼ねて、結構ウェーディングを中心に、陸っぱりの釣りをしている。船釣りとは別の楽しさを気づかされる。早くて夜中の2:00とか、遅くて4:00とかに地元の河口に出撃しているのだ。結果、45cm程度のフッコ、52cm程度のマゴチがここ一週間の間に釣れたが、釣行時間を考えると満足のいくものではない。しかし、予想外の大物や、完全に予想外の物が釣れることもある。河口の先端部でバイブレーションでゆっくりと底を丁寧になぞっていたら、「これはメーターオーバーのシーバスだ!!」という強烈な引きに興奮したものだが、何とかテトラ際に寄せると1m近いアカエイであった。一方で、「ん?チーバスか?」と思っていたらダツが上がってきたり。。。まさかここら辺でダツが釣れるとは全く想像していなかったのだが、きゃつらは毎朝、水面近くで活発に戯れております。まだしばらくはこの釣りを楽しむつもりだが、今度の週末は天気が悪くなければカジキの大会に参加します♪
2012年8月14日火曜日
アジ、イシモチ釣りのついでに軽トラが砂浜でスタック。
大坪と17:30頃家を出て、途中釣り具屋で諸々の買い物をして、某海岸へ行った。大坪が浮きサビキでアジをかけたので、自分もすぐにサビキのぶっ込み釣りをしてテンポ良く釣った。真剣にはやらなかったので結構途中で落としたりしたが、日没までに10尾ちょっとは釣ることが出来た。それから軽トラでスズキ、イシモチのポイントへ快調に移動した。26cm程度のイシモチが釣れ、その後、小気味良い当たりが数回あったのだが針がかりはしなかった。「もうダメそうだから別のポイントへ移動しよう」ということで23:30頃に軽トラで次のポイントへ移動しようとしたところ、無敵と思っていた4WDの軽トラがあっけなくスタック。「やべー」ということで使えそうな流木とか板きれを拾って来て穴掘りを30分程度してようやく脱出。と思いきや大坪がハンドルを切れずにバックしすぎて波打ち際近くで再びスタック。まさに万事休す。潮が気になったので携帯で調べると大潮で1:47満潮と出た。(今調べたら中潮で0:09満潮だったのだが)「やばい、これから潮が本格的にあげて来るじゃん」と言って間もなく最大の波が軽トラの運転席側半分に到達。「これはすぐにJAFを呼んだ方が良い」ということで大坪が即電話。35分程度かかかるということで本気で多少は軽トラ海中水没を考えた。とりあえず出しやすいように砂をどかしておいた方が良いだろう、ということで再び穴掘り開始。こういう時の30分とかは非常に長く感じられる。いつ海に飲み込まれるのだろうと心配しながら穴掘りをしていると大坪の携帯にJAFが近くまで到着したと電話があった。軽トラのテールライトと小生の夜釣り用のライトで「ここですよー」の合図をして、間もなくしてJAF隊員1名が到着。何年か前に小生はスタックしたことがあったのだが、その時はウィンチ付きのでかタイヤ履いたランクルか何かが来たのだが、どうやらこの隊員はとりあえず人力で出そうという感じらしい。ということで前から二人で押してようやく波打ち際からは脱出。軽トラが海の藻屑と化すことからは逃れられたのだが、今度は砂地獄が待っていた。あー、はい、すぐに詰まって進まないの何のって。結局人力で軽トラの後ろを持ち上げて90度ターンを2回くらいして向きを変え、押して登り、スタックしてバックして、再び助走をつけて最後の方で人力でフォローして。。。というのを何回もやってようやく安全な道まで登ることができた。そう、スズキ、イシモチポイントは安全な道から下ったところで、この”登る”というのがそう簡単ではないのであった。下るのは簡単だったのだが。ま、何はともあれ真夜中のビーチでの筋トレを終えることが出来て、隊員にお礼を言って帰路についた。帰り際に隊員の車を見たのだが、RAV4か何かでしかも誰も乗っていなかったので結局隊員1号しかいなかったのだ。さすがにRAV4クラスでは救助のために下には降りることはできない。それでなぜ車両による救援じゃなかったのが納得できた。隊員1号に途中「もうダメじゃないすかね。後は大きなタイヤ履いた車持ってる民間のところに頼むしかないですよ。ただお金との相談になるでしょうけれど」と言われたのだが、冗談じゃーありません。アジ10程度とイシモチ1匹で25,000円(前にスタックした時はこの金額だった。だが、夜間だから多分3万以上はすると思われる)も払いたくありません。何とか大坪と俺の筋力と、軽トラちゃんの最後の力を合わせれば絶対に登れるはず、いや登らせてやる、という気持ちで頑張ったのだ。ま、何はともあれ結局お金はかからなかったのだが、気づけば2:00を回っており、「我々もやんちゃばかりしてないでそろそろもう少し大人にならねば」と反省したのであった。
2012年7月29日日曜日
カジキ釣り -第2戦-
昨日は8:30頃マリーナを出船して、1時間半程でポイントに到着。カジキ用のルアー4本と、その他用1本を流したものの、1時間経ってもシイラすらかからなかったため、デッキで大の字になって寝た。どれくらい寝たのか定かではないのだが、ドラグの物凄い音で起こされた。寝ぼけていたのだが、アウトリガーからラインが外れるのを見てようやく事態を把握した。どたばたしながらもグローブを身につけてカジキとの戦闘開始。寝起きで身体のスイッチがオンになっておらず、しかも朝飯も食ってなかったということもあって200mか300mくらい巻いたところで右手と右腕が乳酸で一杯になり、とりあえず髙木くんと選手交代。しばらく休めると思っていたのだが、やはり船釣り自体が昨日で3回目で、普通の体格よりはちょっと良いがマッチョ君とは言えない体つきの髙木君が「そろそろもう無理です。」とのこと。たぶん髙木君は100m~200mくらい巻いただろうか。金子さんは身体的に無理だし先生は操船するしかないし、ということで仕方なくまた俺が釣り座に腰を下ろした。金子さんとか髙木君に竿を立てるのと、リールに巻き取られていくラインコントロールをサポートしてもらって、がむしゃらにリールを巻いた。渾身の力を込めても全く巻けない時の腹立たしさは何とも言えない。しかも、あり得ないことにファイト中だというのにデカイ船が我々の船の100m後方を横切って行った。一瞬かなりの殺意を感じたものの釣りに集中しなおして、何とか20mくらいのところまで引っ張って来た。そこからはもうリールでは全然巻けないので金子さんに糸をたぐりよせてもらってそれを巻いた。船の間際に来たところ右に左に走り、その後船の下に潜ろうとしたので両ひざも使ってリールを支えて踏ん張って、先生はエンジンを緊急停止させてペラを停めた。そして金子さんがラインコントロールして、先生がギャフを突き刺し、その後自分と髙木君で交互に金属バットで脳天を30回以上は殴打した。カジキの身体が一瞬ブルーマリンに輝いて、魚は勢いが衰えた。そこで尾びれのちょっと上に小さいギャフを刺して、みんなで何とかデッキに引っ張り上げた。とどめに掌底を5発程入れてご臨終。
そんな感じで釣れて良かった。また、昨日はマリーナから3艘出て、3艘とも釣れた。うちらのは大体150キロでした。(マリーナの秤が壊れていたので)ちなみに、自分は娘の誕生日を祝う家族との食事会があったので早めに退散させていただいて、先生が魚を捌いて下さいました。「取りに来て」との電話があったので叔父の運転でクリニックに20:00前に取りに行ったのだが、その時点でまだ半身が未処理で残っており、クリニックの外まで魚の臭いがただよっていましたw。
当然ながら本日は右手と右腕は筋肉痛です♪
2012年7月22日日曜日
マダイ釣り。
ずーっと疲れ気味で何もやる気がしなかったのだが、今朝は涸沼に松浦さんと釣りに出た。2:30に家を出発して目当てのポイントに到着したところ、日曜にも関わらず何人かすでにウェーディングしているという盛況ぶり。松浦さんの秘密のポイントだっただけに当人は相当なショックを受けたようだった。というころで入る隙も見つからないため涸沼川のポイントへ移動。移動中に「真鯛でもやる?」と松浦さんにちょっと聞いて見たところ「そうすっか」ということだったのでポイント到着後早々に釣り船屋さんに電話した。どうせ一杯だろうと高をくくっていたのだが、意外にも「大丈夫ですよー」との返事だったので予約した。ちょこっとだけルアーを投げてから急いで我が家にタックルを取りに戻り、漁港へ。一番遅く到着したが、席取りのくじ引きでは3番目を引き当てることができ、そこそこ良い場所を確保。そして、早々に小生が真鯛1.8キロを上げ。。。という感じでその後は良型ムラソイくらいしか釣れなかったがまぁそこそこのタイをあげたのまぁ満足な釣行であった。
2012年7月13日金曜日
徹夜でアジ釣り。
9日(月曜)の21:30に某漁港を出港して、10分程度でポイントに到着。最初はポツリポツリとあがってくる程度だったので、ポイントをあちこち変えて、最終的には仕掛けが底に着く前にアジが食らいつく、という状況になった。H先生と高木君と3人で行ったものの、ほとんど高木君と自分で釣り上げた。総数がおおよそ250匹。2:30くらいに真鯛釣りのポイントに移動して1時間30分程度やったものの、手のひら真鯛が一尾あがっただけで、ヒラマサがトップでがっぽがっぽやっていたのでヒラマサを狙うことに。残念なことにその後ヒラマサが食らいついてくることはなく、テンヤで良型カサゴを追釣して8:00前に帰港した。片づけをしていたら金子さんがジムニーでやってきたので釣果報告等々をしてから港を出て、8:30頃家に着いた。1時間休みをとってアジを捌いてから出勤しようと思ったのだが、クーラーボックスを開けたら大量に入っていたため、少々溜息をつきながら捌き始めた。今は出産のために寄ってきているアジなので、白子と卵が入っているため、それらを綺麗に内臓から分離して。。。というとても丁寧な作業をしたために結局、80尾程度を捌くのに3時間程度もかかってしまいました。白子と卵巣は酒に塩を入れたものに浸けておいて(汚れと余分な臭みが取れるのかなと思って)、よーく水分を切って、卵巣は甘辛く煮つけて、白子はゆずぽんでいただきました。初めてアジの白子とかを食べたけど、とてもおいしい。
2011年12月6日火曜日
The revenge -ヒラメ-(ヒラメの釣り方再考)
ヒラメ釣りに一人で行って参りました。今シーズン初の前回の鹿島はクジメ1という惨敗に終わったため、復讐心に燃えに燃えて家を後にした。自分を入れて3人という少人数で6:00頃出船。15分走ったか走らないかくらいで第1ポイントに到着。まだ日の出はしていない上状態で期待に胸膨らませて実釣開始。イワシの反応はかなりあるようだが、「あり過ぎると釣れない」理論状態に。全く当りはなく近くの第2ポイントへ。こちらでもやはり同理論が成立しているようで当りなし。「これではダメだ」ということで船長は北に船を走らせた。15分くらい走って第3のポイントで仕掛けを落としてみると、何がしかの当りはある。そしてしばらくすると「グググッ、ギュイーン」という引き込みがあった。「あー青物だ。でもまぁとりあえずは1匹何か釣っておこう。」と思って慎重にあげた結果、60cm、3kg程度のワラサちゃんでした。その後、立て続けにワラサとイナダがヒット。そして、8時半頃、予備の仕掛け作りをするために置き竿にしていたロッドにヒラメらしい反応が。竿の根本まで曲がるような強い引き込みはこなかったので慎重に、針掛りするように合わせを入れてあげてくると、アイナメの首振りダンスのようなものが竿に伝わって来た。「あー、アイナメだわ」、とヒラメを諦めて糸を巻いてくると視界に飛び込んできたのは大きなヒラメちゃんでした。後で計測しみたところ、こやつは65cm、3.5kgでした。そしてまた30分もしないうちに今度は63cm、3kgのヒラメをあげて、復讐を果たしました。こうなったらファミリーを根絶やしにしてやる(そもそも鹿島のヒラメファミリーにやられて日立のファミリーに復讐するのは濡れ衣のような気もするが)くらいに釣り魂は燃え上がったのだが、結局これでヒラメは終わり。当りはあるが食い込まず、ワラサを追加して終わり。実は、1kg程度のタコもあげて喜んだのだが、バケツに入れておいたら逃げられてしまいました。タコを釣ったのは初めてだったので。。。良く考えたら逃げるわな、そりゃ。足があるんだから。大物を2枚あげてそこそこうれしいが、後が続かない、頭でっかちな釣行だったので。。。うーん微妙。でも小生の他の2人はワラサしかあげておらず、ひとりなんか東京スカイツリーの近くの自宅からはるばる日立まで来たらしいので、何とも気の毒な感じがした。
ちなみにワラサは1本を残してご近所に配って、3kgのヒラメは従兄弟にあげた。ヒラメは鱗だけはスーパーでとってもらって、小生が5枚におろした。相変わらず5枚おろしは難しいが、多少は上達した感じ。兎に角、あばら骨にそって肉をこそげおとす感じで包丁を入れるのだ。出刃でないとやりづらいのだが、昨日、スーパーでカミさんについでに出刃も買ってきてもらったのでそれは大正解だった。
ヒラメ釣りポイント:
・イワシは軽く持って針をつける。(手に鱗が残るようではまだまだ握り方が強い)
・日立沖は夜明け直後まではべた底、日が昇り始めたら底から50cm程度上をイワシが泳ぐようにすること。(例えば捨て糸が30cmあったらそこから20~30cmはあげること)
・ただし、イナダとかが縦横無尽に暴れまわっている場合は捨糸のかわりにダブルスナップ
を使ってハリスと錘を直結して、底50cm以内を攻めるべし。
・当たりが少ないときはやはり竿をゆっくりと大きくあげて誘ってやる。
・イワシはアスリートのような運動神経の良いのがgood。
・「針がかりしてっかな?」と聞きあわせをするのは止めた方が良い。やはり待つべし。
・ハリスは70cm。(短すぎるとヒラメはテンションを感じた時放してしまうし、長すぎるとイワシが自由に泳ぎまわれて逃げられるので70cmが適当。
・凪で船がほとんど上下しないときは置き竿、1mくらい上下するような時はきちんと手持ちして餌の高さを安定させること。
登録:
投稿 (Atom)



